ベトナム縦断の旅もいよいよ南部へ。
Day8は、ダナンからホーチミンへ移動し、都会のエネルギーを感じる1日になりました。
ダナン空港でラウンジタイム
この日は13:30発のフライトでホーチミンへ向かう予定だったので、少し早めに
ダナン国際空港へ。
空港ではラウンジを利用してゆったり過ごしました。
旅も後半に入ってきているので、こういう休憩時間が意外とありがたいものです。
ダナンからホーチミンまでは飛行機で約1時間半。
ベトナムは南北に長い国ですが、国内線を使うと移動がとてもスムーズです。
ホーチミン到着 → Grabでホテルへ
到着したのはタン・ソン・ニャット国際空港。
空港からホテルまでは配車アプリGrabを利用しました。
なんと移動料金は 約647円。空港から市内までこの価格で移動できるのは、ベトナム旅行の大きな魅力のひとつですね。
この日の宿泊先は Alagon City Hotel & Spa。
チェックイン後は、少し部屋で休憩してから街歩きへ出かけました。
ベンタイン市場でタイパンツをゲット
まず向かったのは、ホーチミン観光の定番スポット ベンタイン市場。
お土産、衣類、雑貨、食べ物など何でもそろう大きな市場です。
ここで旅のリラックスウェアとして タイパンツ を購入。
軽くて動きやすく、東南アジア旅行にはぴったりのアイテムです。
市場の中はとても活気があり、歩いているだけでも楽しい場所でした。
モダンベトナム料理の人気店でディナー
この日の夕食は HOME Saigon – HOME Vietnamese Restaurant へ。


ここは、伝統的なベトナム料理をモダンにアレンジした人気レストラン。
店内はとてもおしゃれで落ち着いた雰囲気。スタッフの方もとても親切でした。
特に印象に残ったのは ズッキーニの花の天ぷら。
サクッとした衣と、やさしい野菜の甘みが絶妙で、思わず「また食べたい」と思う一品でした。



料理の盛り付けも美しく、まさに“モダンベトナム料理”を楽しめるレストランでした。
ホテルスパで旅の疲れをリセット
夕食後はホテルへ戻り、ホテル内のスパへ。

ベトナム縦断の移動も続いていたので、体の疲れがかなりたまっていましたが、スパのおかげでしっかりリフレッシュ。(しかも、サービス料はなんと60分で2,000円くらいでした!)
長旅の途中にホテルスパがあると、本当に助かります。

